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#33 休暇の取り方が企業によって差別化が出てきてます

2019.03.28
ciseiブログ

こんにちは!

昨日、大阪でも桜の開花の便りがとどき

いよいよ春本番となってきましたね。

 

東京では早くも桜が満開したそうです。

 

今日から気温がすこし低くなるようで、今年は桜のシーズンが長くなりそうで

花見も楽しむ期間が例年より多くなりそうですよ!!!

 

そんな中、4月1日を来週迎えるかたちとなります。お昼には新たな元号は発表されます。

平成も残り1ヶ月となりますが・・・

 

企業にとっては有休消化がこの日より義務づけされます。

 

有休消化となると、中小企業の多くが中々限られた人員でお休みを取ること自体が難しいケースも

あるかと思います。

 

しかし、中には企業が休暇制度を設けて積極的に従業員を休ませる動きが出てきます。

狙いとしては、”積極的”に取得を促すことで、休暇をポジティブに取ってもらうことにあります。

 

休暇のネーミングとしては「山ごもり」と呼んでいます。

お休みの間は仕事用の連絡を取らないように、会社も休暇中のスタッフに

連絡させないように徹底しているとのことです。

 

おかげで、休んでいる従業員の間の業務を分担することで、仕事の引き継ぎ・報告・連絡の徹底が自然と出来る、業務の効率化につながる

お互いの仕事をシェアすることが出来る、他の従業員にも休暇の文化を社内に植え付けることが出来るなど

多方面に波及効果を生んでいます。

 

人材不足をただ単に嘆くのではなく、現状の業務を見直すきっかけづくりに、あえて休暇を用いるとは・・・

 

では!!!

 

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