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♯36 平成ラストの更新

2019.04.25
ciseiブログ
♯36 平成ラストの更新

こんにちは!

 

今日は平成を少し振り返ってみようと思います。

 

今日4月25日ですね。

今から14年前の今日はJR福知山線の脱線事故が起きた日です。

 

日本の鉄道事故の中で

最も多くの死傷者が出た事故です。

 

この事件を風化させないようにその後、

鉄道業界では自動ブレーキシステムや可動式のホームドアや

列車の連結部分の転落防止板がつくなど、

大きく様変わりしました。

 

求人業界も昭和末期にバブルが崩壊して

平成の初頭は氷河期といわれるほど採用難の時代が続きました。

失われた10年といわれ、長らくデフレ不況が続きました。

 

少しずつ、景気が上向きになった背景には

働き方の改革が上げられます。

最たる例が派遣社員の増加では無いでしょうか。

 

自分でやりたい仕事を短期で行う雇用制度は企業側にとってもメリットで

求職者にとっても1つの職場でずっと仕事を行うより、いろんなお仕事を

試して、本当に自分に合った仕事と巡り会うことが出来るというものです。

 

ドラマでも「ハケンの品格」が大ヒットしましたね。

 

これ以降、派遣社員の世の中の立ち位置がはっきりしたように思います。

 

ただ、アメリカのリーマンショックによる不況の波が日本に迫ると

派遣社員の派遣切りが日本社会を襲うことになります。

 

平成という時代は採用市場においては雇用制度が定期的に変わった時代だったのでは

ないでしょうか?

 

また、求職活動も紙による紙面から、パソコン、スマホ、

求人に留まらず、人材紹介、スカウト、Indeed・・・

 

特に平成の後半に入ると、採用ツールも多岐に渡った気がします。

IT革命によるインターネットの普及が社会を大きく変えたといえますね。

 

今週のはじめには、採用活動のルールが大きく方針転換し

就活は通年採用システムを拡大することで、経団連と大学側が合意した報道がされました。

 

令和の時代にはひょっとすると、「新卒」という言葉が「死語」になるかもしれないですね。

 

 

今後の採用市場、求人業界もおそらく、想像もできない(良い意味で)ことに

なっていることでしょう。

 

予測はできないですが、事前に準備だけをして情報化社会に乗り遅れないように

しないといけないですね。

 

ちょっと変化もしれませんが・・・

よい平成ラストの1週間を!

 

では!

 

 

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