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#58 求職者だけじゃない!企業にとっても面接こそ重要!

2019.10.31
ciseiブログ

こんにちは!

今日はハロウィンですね!

 

ただ、去年ほどメディアも巷もあまり盛り上がっていないような

気がするのは私だけでしょうか?

 

昨年は渋谷の交差点でちょっと嫌なニュースが取り上げられたりと

海外のハロウィンとはちょっと意味合いが違いますが、

せっかくのイベントなのでマナーを守って盛り上がってくれたらな~と

思います。

 

お菓子いっぱいくれないかな~

 

 

そんな今日のテーマは「面接」です。

 

いまや採用活動を行う上で、必ずと言っていいほど行っていますよね。

今日お伝えしたいことは「面接」は企業にとっても重要である!ということ。

 

なぜか?

今の時代背景と採用あるある、学生の見方の変化が要因です。

 

一昔前では、学生を選考する際に、どんな人なのかを見極める。どちらかと言えば

企業側が上の立場でした。

 

しかし、昨今では売り手市場、少子化も重なって完全に学生側が立場が上です。

さらに人事・採用のお仕事は、営業と異なり、同業他社がどのような動きをしているかが

わかりにくい側面を持っています。したがって、取り組みによっては他社より遅れをとっているケースが

実は多いんです。

そして、ゆとり世代以降の若年層の考え方の変化で、昔の気合・根性論のやり方だと

敬遠されてしまいます。

 

そんな対策=求職者受けが良い秘訣は「面接官」と「傾聴力」です。

面接官というのは企業の鏡となるので、求職者は面接官=企業イメージになります。

応募者と世代の近い方を面接官に充てたりするのも効果的です。

 

傾聴力は面接官が求職者の話を遮らずに、きちんと聞いてあげることです。

また、質問も求職者が話しやすいテーマにしてあげたり、求職者の素が引き出せる

雰囲気を作り出すことが大事です。

 

実際に求職者の、採用の内定を決めたポイントは「印象」という答えが実は1番多かったんです。

「印象」とは会社の印象やスタッフの印象ということで、総じて面接時の事象というわけです。

 

同業他社を受けているケースが多いわけで、志望動機や自己アピールも似たりよったりしてくる中で

差別化となるのが、誰といっしょに働くか?「人」になってきます。

 

そんな選ばれる「人」を目指して行きましょう!

 

 

では!

1日遅れのhappyハロウィン!!

 

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