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#13 目標=ゴールをあえてもたない考え方

2018.11.01
ciseiブログ
#13 目標=ゴールをあえてもたない考え方

こんにちは!

 

今日から11月に入りましたね~。

みなさん、今年はハロウィンを楽しめましたか?

 

11月に入って、2018年も残り2ヶ月になりましたね。

街中の街路樹もイルミネーションの準備に入り始めました。

 

そんな今日のテーマは「目標」についてです。

 

誰もが、普段の仕事やあるいは年始めなど区切りの時期に目標をたてませんか?

そんな目標について、アスリートの方はあえて具体的な目標を立てず、ただひたすら探究心や

向上心をエネルギーに頑張っているというニュースがありました。

 

有名なのが、イチロー選手です。

イチロー選手はメジャー初年度から10年連続200安打を達成し、

ご存じの通り、日米通算で世界一の安打記録を打ち立てました。

しかし、イチロー選手は200安打を打ち続けることも、世界一の安打記録を塗り替えることも

目標にしませんでした。

イチロー選手曰わく、「常に野球という競技を追求し続ける博士でいたい」とマリナーズのコーチに就任するときに

コメントしました。明確なゴールを決めると、そこで終わってしまう。

イチロー選手らしいフレーズですよね。

 

最近では、マラソンランナーの大迫傑選手がシカゴマラソンで日本新記録を樹立しました。

彼は早稲田大学の駅伝部として渡辺監督の下でエースとして活躍しました。

彼は卒業後、実業団として1年間活動したのち、アメリカのオレゴンプロジェクトに参加しました。

このプロジェクトはナイキ社が長距離選手育成を目的に立ち上げられたプロジェクトでトラック競技の帝王

イギリスのモハメッド・ファラー選手も参加してます。

大迫選手は、参加理由を日本陸上界の活性化を目的に、自分が開拓者として

次世代の子供たちに陸上競技にふれあってほしい考えがありました。

 

そのため、オリンピック出場や日本記録の更新など目標はなく、

自分の進む道の先に、日本陸上界の活性化を望んでいるというものでした。

 

具体的ではなく抽象的で探究心があればあるほど、燃え尽きることなく

自分を奮い立たせるものがあるのではないかと思います。

 

私も営業職として月々の目標数値は形としてはありますが、

短期的な目標は目標として会社の方針で目指すとするものの、

実際に、将来において何をしていたいか?どうありたいか?を

真剣に考えされられました。

 

目標を持たないこととは、目標以上のものを目指していると私は思いました。

 

日々の仕事に追われて、考える時間も少ないかもしれませんが、

一度自分と向き合ってみるのも意外と良いかもしれないですね!!

 

では!!

 

 

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