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#172 今後の採用活動はマッチングで制するのかもしれません・・・

2021.06.23
ciseiブログ

こんにちは!!

株式会社シセイです。

 

今日のテーマは最近の採用市場のトレンドについてご紹介したいと思います。

 

と、その前に最近よく「マッチング」といった言葉を耳にしませんか?

私がYoutubeとかを見ていると、よくマッチングアプリのWEB広告が流れてくるんですけど、

アナログ人間の私からすると、一昔前だと「出会い系サイト」じゃないの?とおもっているんですが、今では完全にビジネスとして成り立っていますもんね。

友人の一人はそこから結婚まで至ったというわけですから、古い人間だとつくづく思ってしまいます。

 

この「マッチング」が最近の採用市場でも使われているんです。それは企業から求職者(学生)に対してのスカウティングです。

以前まではナビサイトに掲載していて、求職者はナビサイトを経由して応募して、書類選考→面接→採用という流れでした。

 

それが企業側がほんとに欲しい人材に対して「〇〇さんの▲▲▲の研究をぜひ、弊社のサービスに活かせるのではと思い、ご連絡させていただきました。」とスカウティングする採用が

行われています。

 

実は、非常に理にかなっている採用手法といわれてます。理由はナビサイトの場合、プランによって料金が異なるものの、どうしても大企業や名が知れた企業に求職者は応募が流れてしまいます。よって日本の企業の99%を占める中小企業は同じ掲載プランだと、実は同じ土俵で勝負ができない構図ができてしまっているんです。

 

それを企業側が欲しい求職者に対して”具体的なスカウト理由”を明示すると、求職者側は自分の存在意義、自分を必要としてくれる会社、自分の経験が活かせる会社という思いから選考に進むと離脱率が減少し採用が成功する確率が高くなるというわけです。(企業側はある程度、ペルソナを限定しているためミスマッチになりにくい・・・)

また、ナビサイトだと応募数が多くなればなるほど、選考の手間も時間もかかってしまいます。(ほんとに欲しい人材とも限らない・・・)

 

これらの採用手法はIT業界や、理系学生など技術や研究成果などがそのまま入社後に活かせる職種で活用されています。

 

是非、コロナ禍以降の社会を生き残る、勝ち残る、成長を目指していくための人材を採用する際に、

新たな採用手法としてご検討してみてはいかがでしょうか?

 

では!!

 

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