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#56 求職者がときめくのは、キャッチコピーより実例

2019.10.17
ciseiブログ

こんにちは!

 

最近はすっかり、朝晩は冷えましたね。

そして、この前の連休は関西地方はまだ被害は少なかったですが、

東海、関東、東北地方ではすごかったですね。

 

堤防が決壊したり、ダムの貯水量ギリギリまで雨が降って、

緊急放水のアナウンスが流れることもありましたね。

 

温暖化が原因なのかどうかわかりませんが、

最近は○年に1度という規模の出来事が多いような気がします。

 

そんな中でNHKの台風関連のニュースが大きな賛同をいただいていましたね。

避難を促す一方で、避難先がわからなかったり、夜遅い場合は逆に家の2階や3階、窓から離れた場所への

避難の誘導(あえて外出を促さないアナウンス)も言って、市民の方の現状に沿った声かけを行っていました。

 

 

なかなか、自分事に置き換えて、いざ自分がそんな局面のときに冷静に動ける自信はありませんが、

頭の片隅にはとどめておこうと思いました。

 

 

そんなアナウンスと少し関連するのが今日のテーマです

弊社の事業は求人広告の販売で、お客様の採用問題を主に媒体を介してサポートさせて頂いてます。

当然、広告を出すときに必要なものは「キャッチコピー」です。

 

「残業なし」「定時上がり」「月給◎◎万以上」「働きやすい職場」・・・

広告を見ると、いろんなキャッチワードで採用活動を行ってます。

 

しかし、内情は残念ながら、そうじゃないケースもやはり多くミスマッチを引き起こしている原因になっています。

 

そんな中、とある企業は「キャッチコピー」よりも「実際のありのままの姿」を職場体験時に見てもらう

ことにしました。面接後からの職場体験、見学時に企業の取り組みを実際に見て(企業側も選考の一つとして人物評価)

もらう取り組みを行いました。

この取り組みは「定時上がり」を実例化したもので、実際に従業員が定時であがる光景を見せることで、

定時上がりはもちろん、広告自体も信頼性も高めることにつながりました。

 

また、従業員も定時で上がるための仕事効率、生産性を高めるために(売上が下がっては元も子もないので)自分なりの

やり方を各々で実践しているとのことでした。

 

責任者のコメントで印象的だったのは、

早く上がる口実をつくる。例えば、夜に外食や習い事、勉強など何らかのアポを入れる。(後ろになにかがあると、必然と仕事を早く終わらせる必要がある。)

あとはワークライフバランス≠ワークライフバランスであるということです。

一見、類義語のようですが、全く違うらしく、「仕事終わりには家族そろってご飯を食べる」「子供の看病のためなら、自宅で仕事を行う」

両立ではなく、日常生活の中に含まれる考え方です。

 

両立となると、成功or失敗がでてきますが、ミックスは混ざるので失敗になることがない。

とくに,背負うターゲットが家族となると必然とやる気があがるところにも秘かな狙いみたいです。

 

私もこの記事を読んで、久しぶりに「確かに・・・」と思わされました。

 

実践していこうと思いました!

 

 

では!

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