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#81 性格診断シリーズ 自分に合った、向いているお仕事=適職 がわかる!

2020.05.26
ciseiブログ

こんにちは!

 

昨日に続いて、今日の性格診断シリーズについてです。

今日のテーマは「自分の向いているお仕事は?です。

 

一昔前だと、終身雇用が当たり前で一度入社した会社に長く勤め上げるというのが

一般的でした。

 

が、今はキャリアアップや転職、副業などが当たり前になった時代です。

では、一体自分が向いている仕事とはいったいどんなものなんでしょうか?

注)今からお話するのは、性格によって向いている傾向の仕事を説明するわけで

好き・嫌いは関係ありません。

 

フィロソフィコンパスの項目の中に「適職コンパス」というのがあります。

ここには4つの項目がそれぞれ左右に方向性が振られるというものです。

 

項目は①興味・関心 ②定型・非定型 ③協調・自立 ④目標設定 です。

①興味・関心は方向を表し、内向か外向かを指します。例えば、お客様や同僚から相談されたとして

その相談に対して、「なんで?なんで?」と掘り下げるタイプが内向です。一方、アドバイスや情報を教えて

解決策を示すタイプが外向です。

 

②定型・非定型は行う仕事を指します。定まった業務、ゴールが決まった業務(事務作業、ライン作業)が向いている方は

定型。一方、非定型は接客業や営業など、相手によって対応がかわるお仕事です。

 

③協調・自立は仕事を行う上での自分のタイプです。協調は周囲といっしょに一つのことを成し遂げるチームタイプ。

自立は責任感を感じ、自分に任された仕事をきちんと最後まで果たすことにやりがいを感じるタイプです。

 

④目標設定は着実タイプか高めタイプに分かれます。着実タイプは、堅実傾向にあり一歩ずつステップアップしていくタイプです。

高めタイプは最終ゴールをイメージして逆算していき、省くところは省いて最短ルートでゴールを目指すタイプです。

 

※添付写真参照

 

大きくですが、自分がどっちの傾向にあるか分かったのではないでしょうか?

例えば、自分の適職と直属の上司が同じタイプだっとすると、昨日申し上げた「エンゼルコンパス」も同じ属性の可能性が高まります。

また会社に同じタイプの人が多いと、いざとなったら相談しやすく、アドバイスも頂きやすいということになります。

 

企業様の目線でいくと入社前の適性検査に用いたり、人事異動を検討している際に本当にこの人事で果たして良いのだろうか?と

客観的指標として用いるというのも効果的です。

 

是非、ご参考くださいませ。

 

 

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