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#94 性格診断シリーズ 主体的ではない、リーダーシップを発揮しないタイプへのアプローチとは

2020.07.14
ciseiブログ

こんにちは!

シセイ柳岡です。

 

定期的に訪れる、性格診断シリーズです!!

よく、求人広告の求める人物の性格タイプにある

「主体的な方」

 

我々、原稿を書く立場としても必ず取材の際に聞く項目です。

「どんなタイプの人が欲しいですか?活躍傾向のスタッフはどのようなタイプですか?」と聞くと

「自分から率先して動ける人、受け身じゃなくて主体的な人」と答える企業様が多いです。

 

今日はそこにフォーカスをあてて、主体的ではない・リーダーシップを発揮しないタイプの人の特徴を紐解いていきます。

 

特徴は大きく2つあります。

1、気遣い、協調性を重んじる傾向があるタイプの人

2、自信性が低いタイプの人

 

性格なので表裏一体ありますが、向いている・向いていないの観点としての提言です。

1の傾向が強い人は、周囲と同調しながら仕事すすめていくことが好きな人です。それにより、自分の意見を主張しないことにつながっていると思われます。

他には、今上司はなにを求めているのか?どんなことを考えているだろうか?今すべきことはなんだろうか?と行動よりも先に思考がはたらくタイプと思われます。

 

2の傾向が強い人は、動きたいけど動けない人=自分に自信がない人 ということです。自信が無い分、失敗を恐れて行動を起こせないという傾向です。

 

ただ、多くの企業様が勘違いしている点が「動ける=仕事ができる」ということです。

よく、新入社員や転職で入社したスタッフが最初から「バリバリ自分から率先して動いてくれた子が、案外伸び悩んでいたりしませんか?」

これは主体的による行動ではなく、慎重性が低い「うっかり者タイプ」の可能性が高いです。しかし、バリバリ動いている姿を見ると”仕事ができる風”に見えるんですよね。これに勘違いしている企業様が多いです。

よって、慎重性が高く行動が遅めの人が、着実に仕事を覚えると、仕事に自信を覚えて、うっかり者タイプを1年後には抜いているケースも多々あります。

 

活躍できる人材とは、総じてスペックが高い人ではありません。”その人に合った”ポジション、環境でこそ最大限の能力を発揮することができます。

”その人に合った”○○というのは、面接では案外わからないものです。面接の場合、過去の体験は盛ってるケースもあれば、行動タイプかどうかは、面接の言葉だけでは計り知れません。

そんな時こそ、フィロソフィコンパスを活用して、客観的な指標を参考にしていただければと思います。

是非、ご一考くださいませ!

 

では!!

 

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